自力より楽

借金減額の交渉のためには、自分がお金を借りているところに対する取引履歴の開示請求をしたり、利息制限法に基づく引き直し計算を行なったりしなければいけません。取引履歴の開示請求や引き直し計算は、Web上で公開されている情報などを読みあさって知識を身につけ、自力でできないこともありません

弁護士しかし、たとえば普段は仕事をしている人の場合、作業時間を確保できるのが帰宅後や休日しかないことが珍しくありませんし、途中でわからない点が出てきてまた調べなければいけなくなるなど、時間や手間がかかってしまいます。専門知識がなければ、自分の進め方で果たして合っているのか、自信がなくなってくることもあるでしょう。

その点、弁護士に相談し任意整理の依頼をすれば、上記のような作業は弁護士が依頼人の代わりに行なってくれます。自力で話を進める場合にかかる時間や手間は、いっさいかかりません。そのため依頼人は仕事などの本来自分がやるべきことに集中していることができ、心身の負担が大幅に軽減されます。また、自力で借金減額の目的を果たすための準備に時間をかけることもなく、弁護士に依頼するほうが短期間で手続きが終わる点も魅力的といえるでしょう。

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